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【BLT通信】自分のスキルを活かしきって。新井万李衣が目指す、BLTのコミュニケーションの形

BLT通信では、BLTのメンバーに編集部メンバーがインタビュー。
Annyにかける思いやそれぞれの“仕事”について語ってもらいます。

結果や数字よりも、まずは心理的安全性にこだわること。
メンバーみんながいきいきと仕事ができて、その結果、素敵なサービスを作れる環境作り。

Between Life n Tech(以下BLT)初めての社員インタビューで、代表の中村が語ったこの言葉。
この心理的安全性(※1)という概念の根付きは、チームのコミュニケーションを活性化させ、現在の組織の成長に大きく寄与していると言えます。

そんなBLTの中で筆者が最も心理的安全性の高さを感じているのが、様々な業務を経て、カスタマーサポート担当としての一歩を踏み出している、新井 万李衣(あらい まりえ)さん。
持ち前のスキルも高い彼女ですが、その心理的安全性はBLT一
彼女の高いコミュニケーション能力と共感力は、そしてBLTのチーム活性化に繋がっています。

はたして彼女は、自身のコミュニケーションにどんな考えを持っているのか。
その根にはいったいどんな思いがあるのか。
僭越ながら、コミュ障な編集部・小泉がインタビューを務めさせていただきました。
 

※1:チームに対し、気兼ねなくなんでも言える状況であること。心理的な不安がない状態のこと。

新井万李衣 プロフィール
ギフトサービスAnnyのサポート担当。前職ではエンジニア、さらにフリーライターやモデルなどもこなしてきたマルチな才能の持ち主。その優しい物腰と共感を呼ぶコミュニケーションで、Annyとユーザーとの橋渡しを受け持っている。

「誰かの喜ぶ反応が嬉しい」心からの思いで掴んだ仕事

小泉:みなさんにはまず、BLTにジョインしたきっかけをお伺いしているのですが.....。
まりえさんのきっかけは、編集部のえみりさん(中野笑里)なのですね。
 

新井:そう!彼女のお誘いから、BLTを知ることになったんです。

もともと私は、新卒で勤めた会社でエンジニアとして働いていました。けれど、なんだか職場の環境が刺激的じゃないなと思って。会社をやめて、フリーランスでいろんなことに手をだしました。 例えばモデルをやってみたり、ライターとしてイベントレポートを書いてみたり。 レストランで歌を歌ったてみたり......とにかくいろんなことをやっていました(笑)
そんな折、学生時代から知り合いだったえみりと再会することになったんです。
 

彼女から伝えられていたのは「ギフトについてお話が聞きたいので、よければオフィスに来てくれませんか?」ということ。 このとき初めてギフトに特化したサービスを知ったわけですが、もともとギフトを贈るのが好きだったので、すぐにOKの返事を出しました。

「誰かの喜ぶ反応が嬉しい」大好きなギフトに向き合う仕事へ

多くの才能を持つ新井。様々な場所で活躍していた事が伺える写真。
 

小泉:なるほど、そこからジョインするきっかけが生まれたわけですね。

新井:はい。いざ訪れてみると、BLTは今までの会社とは違う刺激的な空間でした。働いている人たちもみんな楽しそうで......。
何より話を聞いて、大好きなギフトに向き合う仕事に魅力を感じたんです。
 

私がギフトを好きという理由は、“誰かの喜ぶ顔が見られる"から。

この人はこういうアイテムが好きだろうなと探ってみたり、普段の会話の中から、きっとこんなアイテムが似合うんだろうなと考えてみたり。

“思考を凝らしてギフトを選び、相手に喜んでもらえること"、そこに大きな嬉しさを感じていました。

また少し話がそれるのですが、私が憧れている人生の師匠に、

「まりえさんは、人に何かをおすすめするのが上手だから、何かをおすすめできる仕事につけたらいいね」とも言われていたんです。

自分が心から嬉しいと思えること、そして人生の軸にしていることを考えたとき。

ギフトをおすすめするメディアとして、サービスとして、Annyが自分に一番ふさわしい仕事だと確信しました。

共感コミュニケーションは、戦略的に。

小泉:誰かの喜ぶ顔が嬉しい、優しいまりえさんにぴったりな言葉ですね。

新井:とんでもない(笑)ありがたい話です。

小泉:さて、記事の冒頭でもお伝えさせていただいているのですが、まりえさんは『BLT一の心理的安全性』を持っていらっしゃいます。

そんなまりえさんだからこそ、何かコミュニケーションで気をつけていらっしゃることはありますか?

新井:そうですね、基本的に“一度相手を受け入れる”、ということを意識しています。

例えば、同じ意見を持っている人に対して理解を示すことって簡単だと思うんです。けれど反対の意見を持っている人ってなかなかいっぺんに理解するのは難しいですよね。

そういうときに、試しに同じ意見を持ってみる。同じ方向を向いてあげる事で、相手の意見を一旦理解するということをしています。

小泉:しかしそれだと、流されやすい、というイメージにもつながりませんか?

新井:そう言われることもあります。ただ私は、“自分が絶対に正しいという事はそうそうない"という風に考えています。
人の意見に流されているというわけではなく、自分以外は他人なのだから、他人の意見に自分自身を置いてみるということ。そうすることで新しい発見が生まれたり、議論がスムーズに進んだり、結果的にいい流れになることも多いんです。

職場でのコミュニケーションというのは、長い目でみた時に戦略的である必要があります。

だからこそ、一度相手を受け入れることが必要なのかな、と思っています。

小泉:戦略的コミュニケーション......奥が深いですね。

チームに活きるスキルで、“誰か”の心も動かす

小泉:考えをお聞きしたところで、お仕事�の話に戻りますが。

まりえさんはAnnyの編集担当を経て、現在サポートチームに所属されています。

多才なまりえさんですが、なぜサポートチームを志望されたのでしょうか?

簡単にお仕事の説明をいただきながら、お聞かせください。

新井:ではまず、業務の説明から。

サポートチームでは、Annyで注文していただいたユーザーさんとのコミュニケーションを測る“カスタマーサポート”、そしてパートナーの方々と信頼関係を作りながら、商品バイヤーを支える“MDサポート”、2つの業務を行っています。

私はもともと編集部で、パートナーさんに商品の魅力についてインタビューをし、記事として落とし込むという業務を行っていました。そうしてインタビューを重ねて行くうちに、自分のコミュニーケーション スキルがパートナーさんとの信頼関係にも繋がっているのでは?と感じたんです。

カスタマーやパートナーからの電話を受ける新井。にこやかに、相手の意図を汲み取りながら会話するその姿は、彼女の心理的安全性の賜物だろう。

新井:例えばインタビューひとつとっても、まずインタビュー前のメールのやりとりで自分を知ってもらう、その上でインタビュー当日は密なコミュニケーションで話を盛り上げるようにするものです。

そのインタビューの時間の濃密さが、「あの人のいるAnnyで、もっと商品を提案したい、もっと企画を広げていきたい」と思ってもらえる、これからのパートナーシップに繋がるだろうと考えたんです。 そのとき、自分が何においてもコミュニケーションをするのが好きなんだな、と感じてサポートチームにジョインすることになりました。

新井:例えばインタビューひとつとっても、まずインタビュー前のメールのやりとりで自分を知ってもらう、その上でインタビュー当日は密なコミュニケーションで話を盛り上げるようにするものです。 そのインタビューの時間の濃密さが、「あの人のいるAnnyで、もっと商品を提案したい、もっと企画を広げていきたい」と思ってもらえる、これからのパートナーシップに繋がるだろうと考えたんです。
 

そのとき、自分が何においてもコミュニケーションをするのが好きなんだな、と感じてサポートチームにジョインすることになりました。

小泉:なるほど。とするとユーザーさんとはまた違ったコミュニケーションをなされているのですか?

新井:基本的にはどちらも思う気持ちは変わりませんが、ユーザーさんとのコミュニケーションには“あなたのために”という感覚を表すようにしています。

ユーザーさんのバッググラウンドを加味して、あたたかみが出せるようにと。

その点では、お問い合わせだけでなく、ソーシャルアカウントでのコミュニケーションも欠かさずに行っています。

彼女が注力しているAnnyのFacebook。この日は配信する動画作成に勤しんでいた。

 

ソーシャルでのコミュニケーションは、ユーザーさんからもですが、意外にもAnnyでお取り組みをしているパートナーさんからの評判がよく、お褒めいただくことも増えました。 もともと「人がいいねと言ってくれることに、嬉しさを感じる」タイプなので、モチベーションも上がっています。

サービス、ユーザー、パートナー。三者の橋渡しに

小泉:ユーザーさんひとりひとりにも、心理的安全性が高いのですね......!!
それでは、まりえさんが業務の上で目指していきたいことはなんでしょうか。
 

 

新井:私はまだサポートにジョインしたばかりですが、編集でもあり、バイヤーでもあり、サポートでもあるこの環境にとてもワクワクしています。

それはきっとサポートというお仕事が、多角的にサービスを見つめることができるからだと思っているんです。

自分のスキルが活かせるこの環境に感謝しつつ、サービスとユーザー、パートナーを近づける橋渡しのような存在を目指していきたいと思います。

おわりに

チームが大事にする心理的安全性。

それは我々の環境を整えるばかりでなく、サービスに欠かせない方々とのコミュニケーションも活発にしてくれます。

新井は天性とも言える強みを活かして、それを証明してくれたのでした。

BLTでは新井のように、自分の強みやスキルを活かしながら働く仲間が揃っています。

強みを引き出してくれる環境であること、そして自身でも、それを活かしたいと思える風土。

次はあなたの強みを活かしてみませんか?

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