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【BLT通信】Annyの“これから”を支える。BLTの若きインターン生たちが語る大きな夢とは〜後編〜

BLT通信では、BLTのメンバーに編集部メンバーがインタビュー。
Annyにかける思いやそれぞれの“仕事”について語ってもらいます。

ギフトサービスAnny(アニー)を手がける、Between Life n Tech(通称:BLT)。
日々サービスの拡充に奮闘するこの組織には、現役高校生を含む3名の若きインターン生が働いています。

 

学生という期間を、あえてスタートアップのインターンに充てる。彼らはなぜそのような選択をし、そして何を思い従事しているのでしょう。

 

その真意を知るべく、Anny編集部・新井がインターン生たちへインタビュー。
後編となる今回は、彼らが働く中で見えてきた、BLTで叶えたい夢について語ってもらいました。

▷プロフィール&インタビュー 前編はこちら

生活の中に、Annyが入り込んでくる感覚。

新井:2人が実際にAnnyでのインターンを始めてみて、自分の生活や考え方には何か変化があった?

江田:ECユーザーだった頃からは想像がつかないくらい、考えなきゃいけないことが多いんだなと思いました。購入への導線やカスタマーサポート、トラブルの防止……作り手は考えなきゃいけないことが膨大。
他にもオールカルチャーランチといった人との関わり、「OODA」に代表されるような分析の習慣をすごく大事にする文化にも影響を受けています。自分の中に新しい習慣が生まれましたね

柳原:私は雑誌や広告を目にしたとき「あ、いいな」と思うフレーズがあったらそれを蓄積するようになりました。今までは何となく流していた言葉も、気になったら「何かに活かせないか」と考える癖がつきましたね。周りの友人にもギフト事情をヒアリングするようにもなりました。
生活の中に、Annyが入り込んできている感覚です(笑)。

新井:わかる!前ならスルーしていたことも、自然に「Annyに活かせないかな?」という思考になる。Annyってそういう人が本当多いよね。

そんなAnnyでのインターン生活を通して気付いた自分の強みや、もっと極めたいスキルはある?

江田:自分がもともとECのヘビーユーザーだったので、エンジニアではありながらもUI/UX面やビジネス面にもすごく興味があって。ちゃんとユーザー目線を忘れないエンジニアでありたいと思っています。

柳原:私はもともとECで買い物をするとき、買う前に商品説明文をかなり読み込まないと気が済まない性分なんです。それもあって、Annyでも商品詳細文に必要な情報がきちんと盛り込まれているかを気をつけています。
香りや味の種類など複数のバリエーションがある商品については、それぞれの細かな特徴を調べたり、どんな人へおすすめかもしっかり表現するようにしていますね。
もっともっと、贈る人に寄り添えるサービスにしていきたいなと思います。

新井:Annyに入って、一番影響を受けたメンバーは?

江田:やっぱりエンジニアのけんちゃんですね。サービスを根幹から支えている、コミュニケーションを積極的に周りの人にいい影響を与えている、問題意識が強くて自分が率先して解決したり、一番近くでサービスを見ているはずなのに、俯瞰して見られるところがすごい。

柳原:事業責任者のたけしさんですね。自分が興味を持ったことに対するストイックさや勉強熱心な面は、特に驚かされます。BLTのメンバーを一人ひとりをしっかり見て、みんなが働きやすいようにいつも考えてくれている。組織の上に立つ人として、本当に尊敬しています。

「ギフト=Anny」そんな状態を作りたい。

新井:BLTって、インターンでも社員でも関係なくフラットな関係で、「インターンだからこれはやらなくていい」「インターンだから責任ある業務はしない」という壁が存在しない組織だと思っていて。
そんなBLTだからできる「Annyで実現したいこと」を教えてください。

江田:「ギフトを贈るならAnny」それが当たり前のサービスにしていきたいです。

柳原:私も。プレゼントを贈る側も貰う側もみんながAnnyを知っている状態を作りたいです。今はAnnyでギフトを貰ったら「こんなサービスあるんだ」という反応だけど、これからは「あぁ、Annyね!センスいい!」と思ってもらえるように。

新井:うん、ギフトの第一想起サービスになりたいよね。

新井:では最後に、どんな人にAnnyのインターンとして来て欲しい?人物像を教えてください!

江田:流行や最新の情報へのアンテナが高くて、ユーザーの立場になってサービスの本質を考えられるような人ですね。
あと知的好奇心が強いことかな。例えばBLTにはエンジニアだけどSEOについて勉強している人がいたり、編集や商品の担当者がデータベースのSQLについて学んでいたり……何かを学んで、サービスに貢献したいという気持ちが強い人に、ぜひ入って欲しいと思っています。

柳原:インターンを始める前は、「特別な知識や専門スキルがある人じゃないとインターンでやっていけないんじゃないか」って構えていたんです。でも周りの友達にも「最初は教えてくれるから、とりあえず行ってみたらなんとかなるよ!」と後押しされて。
読んでくれている方の中にも、興味があっても踏み出せないという人がきっといると思います。最初は何もできなくても、吸収したい意気込みがあるならぜひ来て欲しい。そのことを一番伝えたいです。
業務の好き嫌いをせず、興味を持ってチャレンジできる方ならきっと面白いと思います。

自分の経験をもって力強く語ってくれた2人。

 

そして絶賛受験勉強中のため座談会には参加できなかった高校生インターン・よーたからも、Annyへの熱い想いを聞かせてもらいました。

<業務内容について>

AnnyではSketchというデザインツールを使って、スマホ・PCサイトのUI/UXデザインを担当しています。

<Annyとの出会い>

事業責任者であるたけしさんから、とあるIT系イベントのときに声をかけられました。そこで聞いたAnnyの話に興味を持ったのが最初の出会いです。後日オフィスに初めて行ったときに説明を受け、この環境で働いてみたいと思いました。
高3の春でしたが、新しいチャレンジをしてみようと始めたインターン。自分のこれまで学んできたスキルが実際に役立つと思うと嬉しくて、もっと勉強をするようになったかもしれません。

<Annyインターンとしての将来>

今後はAnnyの中で、UI/UXを極めた人材になっていきたいです。
あとやっぱり、他のエンジニアのみんながカッコ良くて憧れ。あんな風になりたいな。
ユーザー思いの最適なUI/UXを考えて、みんなから愛されるサービスになったら……と思ってます。
いや、します!!

Annyの成長に欠かすことのできない、インターン生という存在。
サービスへの愛情やアンテナの高さを武器に、めきめきと進化を続ける若い人材を、非常に頼もしく感じたのでした。

自身の成長が、強い想いが、サービスの成長に直結する。
そんなワクワクするような毎日を、ここで一緒に過ごしてみませんか?

取材・文:編集部まりー

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